M&A NEWS

2026/09/18

日本M&Aセンターホールディングス<2127>、AI導入支援のAIブレインパートナーズを子会社化

M&A仲介の日本M&Aセンターホールディングスは、AI(人工知能)の導入支援やAIを活用したBPO(ビジネス・プロセス・アウトソーシング)を手がけるAIブレインパートナーズ(AIBP、東京都渋谷区)を子会社化する。AIBPのAIエージェント関連の技術・ノウハウを活用することで、M&Aの案件受託から成約までの生産性向上を目指す。また、顧客企業に対するAI導入・活用支援の提供や、AI人材獲得などの相乗効果も見込む。

AIBPは2025年9月設立で、売上高1億2400万円、営業利益4000万円、純資産2700万円(2026年8月期)。

取得価額は約3億4000万円。取得予定日は2026年10月1日。AIBPの株式67%を取得する。

続いて、残りの株式を株式交換で取得し、完全子会社化する。株式交換予定日は11月2日。

株式交換比率は日本M&AセンターHD1:AIBP757.576で、AIBPの普通株式1株に日本M&AセンターHDの757.576株を割り当てる。

関連情報

M&A案件情報「SMART」SMART

譲渡希望の案件情報をインターネット上に掲載し、相手企業を探索するサービスです。ストライクの持つ独自のネットワークで多くの案件を取り揃えています。

リンクをコピーしました